ウェイトバック集計とは?

用語 ウェイトバック集計
読み/日本語 うぇいとばっくしゅうけい
解説 アンケートなどで回収されたデータを母集団の実際の構成比に合わせてデータに重み付けして集計する事。より正確なデータを収集する手法のひとつで、ウェイト集計とも言われる。母集団と回収されたデータの構成比が異なる場合に、属性の抽出率や回収率の違いを補正する場合などに使用される手法である。集計やレポート作成ソフトなどでも機能の一環として、ウェイトバックしたい構成比を入力するだけで効率的に集計ができるものもある。